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自由診療を選んだ理由 Roux 掲載記事から引用
| 私は、サラリーマンの家庭に育ちました。私の母は、歯科医になった私から歯の治療を受けることを楽しみにしていました。ところが、実際に歯科医になって、初めて母の口の中を見た時、がく然としました。白い歯はほとんど痕跡をとどめず、銀歯が並んでいたのです。歯もちゃんと磨いて歯の治療にも通っていながら、どうしてこういう姿に-。しかも母は、顎が痛み、口が開かないという顎関節症になっていたのでした。 なぜ、保険料を払いながら、満足な治療が受けられないのでしょうか。 自由診療のことを世間では「金」を使うから保険が効かないとか、白い歯は保険が効かないとか言いますが、果たしてそうなのでしょうか。オーダーの服と既製服は、単に服地の差だけでしょうか?皆さん、考えてみてください。 母は経済性を考えて保険を使う方法をとったのだと思いますが、結果的に神経をとられて銀歯ギラギラの状態でした。母に良い治療をしてあげたい。もし、自分の患者さんが、自分の家族だったら、きっと皆さんも一番良い治療をしてあげるはずです。そして、二度と悪くならないように、予防に力を注ぐことでしょう。 家族を治療するように、患者さんに接したいという思いは、日々の診療を続ける中で、確固とした考えになりました。そして選んだのが、“最善の治療と予防”の考えに基づく医療システムです。これが、スガ歯科医院の行っている「自由診療」です。 |
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自由診療は高すぎますか?
「治療費が高い」。自由診療ときいて、そう考えるのはあたりまえです。実際に保険診療よりも高いのは事実なのですから。
そのため、自由診療は経済的に余裕のある人が受けるもの、と一般的に思われがちです。
しかし、実際はそうではなく、健康に対する意識の高い方がお見えになっています。すなわち、健康が人生に及ぼす影響や価値をしっかりと見つめていらっしゃる方々なのです。
そこで、あえて考えていただきたいこと。「自由診療は、本当に高いのでしょうか」。これらのことを含めて、自由診療医の言い分にお耳を傾けて頂きたいのです。
私たちの行う「自由診療」は『原因除去と予防を通して、その患者さんに合った最適最善の治療を行い、できあがったお口の健康を一緒に守っていくシステム』です。
その意味で、緊急治療と対症療法が主目的である「保険診療」とは考え方が全く違います。
現在の日本には、歯科医は9万人もいると言われており、毎日テレビでは、虫歯やシソーノーローを予防してくれそうな歯磨剤のCMが次々と流れています。
それなのに「虫歯が減らない」「口臭がする」「歯並びや色が気になって人前で笑えない」と、人知れない悩みを持つ人がどれほど多いことでしょう。
つまり、現状の保険診療に限界があるということではないでしょうか。
いま、成人病をはじめとする身体の病気のほとんどが、原因はストレスだといわれています。
歯も決して例外ではありません。口の中は、悲しみ、怒りを表現するストレス発散の場でもあるのです。
「歯をくいしばる」という言葉があるように、悔しいとき・さみしいとき、不安や迷いがあるとき、歯をしっかりと噛みあわせていませんか。つまり、ストレスを一手に引き受けているのが、歯なのです。
にもかかわらず、日本人の歯に対する意識は希薄です。
海外旅行や車にはたくさんのお金をかけても、いったん歯となると千円の差でも「高い」と判断されてしまうのです。これでは、日本人は本当に豊かだとはいえないと思うのです。
| ここで、私たちの行っている診療について少しご説明しましょう。 私たちは、まず、治療前に十分に時間をかけてカウンセリングを行っています。 そこで患者さんの歯に対する思いをお聴きします。 プライバシーを守るため、診療はすべて完全個室です。 一生歯の健康を保つという同じ目的にたった上で、 どういう治療が患者さんのために最適で最善なのかを一緒に考えていきます。 そして、時間と費用はどれくらいかかるのかもはっきりと提示します。 治療されるかどうかは、患者さんにお決めいただいています。 治療が終わった後も、定期的に検診を行い、一緒に予防をしていきます。 |
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あなたの健康を支えてきた歯。失ってからでは遅い、その歯が、いつまでもあなたと共にあるように、今、ご自身に投資をしていただきたい。
それが私たちの考える『自由診療』です。
私たちの願いはただひとつ。
歯の健康を通して、健やかで笑顔あふれる毎日を過ごし、素晴らしい人生を手に入れていただくこと。
歯には、それを実現できるだけの力があることを、あなたをはじめとして、一人でも多くの方に気づいていただけることを、心から願っています。